
イタリア各地 · No.43 / 103
リコッタとほうれん草のラザニア
Spinach and ricotta lasagna
ほうれん草とリコッタ、ジェノヴェーゼペスト、ベシャメルを卵入りラザニアで重ね、スモークスカモルツァと松の実を加える。
この一皿を知る
ほうれん草とリコッタにペストとベシャメルを重ねる菜食系ラザニア
肉を使わず、ほうれん草とリコッタの柔らかな層に、バジルのペストとベシャメルを重ねるラザニア。スモークスカモルツァの伸びと松の実の歯触りが味を引き締める。
合わせる麺
- 卵入りラザニアシート
味を作る材料
- ほうれん草
- リコッタ
- ジェノヴェーゼペスト
- ベシャメル
- スモークスカモルツァ
- 松の実
調理シーンで見る作り方
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手順1:3つの具を用意する
バジル、松の実、オリーブ油、チーズでペストを作る。小麦粉を炒めたバターに温めた牛乳を加え、5〜6分混ぜてベシャメルを濃くする。ほうれん草はにんにく油で数分しんなりさせる。
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手順2:4層に組む
型にベシャメルとペストを薄く敷き、シート、両ソース、ほうれん草、ほぐしたリコッタ、パルミジャーノ、刻んだスカモルツァの順に4回重ねる。
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手順3:表面を焼く
最上段に松の実を散らし、180℃の静置オーブンで約20分焼く。強く色づけたい場合だけ最後の5分をグリルに切り替え、切る前に少し落ち着かせる。
おいしく作るポイント
- ほうれん草は炒めすぎず、出た水分は型に入れない。リコッタもホエーが多ければ水切りし、層に遊離水を持ち込まない。
- ペストは高温に長くさらすと香りと色が鈍る。短時間で作り、各層へ薄く均一に広げて焼成を延ばしすぎない。
似たパスタとの違い
単なる白いほうれん草ラザニアではなく、ペスト、リコッタ、スモークチーズ、松の実でバジルの香りと燻香を持たせる。