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燻製サーモンとレモンのファルファッレ

イタリア各地 · No.64 / 103

燻製サーモンとレモンのファルファッレ

Smoked salmon and lemon farfalle

ファルファッレを一分早く上げ、燻製サーモン、バター、レモンの皮を入れた冷たいフライパンで二分未満だけ温める、クリーム不使用の一皿。

15 min · 難易度 ●○○○○

この一皿を知る

燻製サーモンをレモンバターで短時間温めるパスタ

燻製サーモンの脂と塩気を、生クリームやチーズで覆わず、バターとレモンの皮だけでファルファッレに移す速い料理。サーモンは炒めず、ゆで上がった麺の熱とごく弱い加熱で薄いピンク色になる直前に止める。

合わせる麺

  • 蝶形の中心に噛み応えが残るファルファッレ

味を作る材料

  • ファルファッレ
  • 燻製サーモン
  • バター
  • レモンの皮
  • 黒こしょう

調理シーンで見る作り方

  1. 燻製サーモンとレモンのファルファッレ:冷たいフライパンに具を用意する様子

    手順1:冷たいフライパンに具を用意する

    燻製サーモンを食べやすい細切りにし、バター、細く削ったレモンの皮とともに火を付けていない広いフライパンへ入れる。サーモン自体の塩分があるため、ソースには塩を足さない。

  2. 燻製サーモンとレモンのファルファッレ:ファルファッレを上げる様子

    手順2:ファルファッレを一分早く上げる

    十分な塩湯でファルファッレをゆで、表示時間より一分早く取り出す。水を完全に切りすぎず、熱いままサーモンのフライパンへ直接移す。

  3. 燻製サーモンとレモンのファルファッレ:弱火で和える様子

    手順3:弱火で二分未満だけ和える

    フライパンを弱火にかけ、麺を返しながらバターを溶かす。燻製サーモンが不透明になり始める二分未満で火を止め、黒こしょうをひき、温かいうちに盛る。

おいしく作るポイント

  • バターとサーモンを先に加熱しない。熱い麺を受けてから火を入れることで、サーモンが硬く乾く前にバターだけを溶かせる。
  • レモンは果汁ではなく皮の黄色い部分を細く削る。白いワタは苦く、果汁を多く入れるとバターの乳化が不安定になる。

似たパスタとの違い

サーモンクリームパスタとは明確に異なり、生クリームもチーズも使わず、燻製サーモン、バター、レモンの皮だけで軽く仕上げる。