イタリア各地 · No.80 / 103
ツナとレモンのセダニーニ
Tuna and Lemon Pasta
ツナをレモン果汁でさっと煮て、皮とバジルを利かせるショートパスタ。
この一皿を知る
ツナの保存食と柑橘を使う現代的なイタリアの家庭料理
油を切ったツナをにんにくと生唐辛子で短く炒め、レモン果汁でほぐす。ツナを乾かさずアルデンテのセダニーニと茹で汁を加えて火を止める。仕上げの油、レモンの皮、バジルが缶詰の重さを持ち上げる。
合わせる麺
- セダニーニ
- ペンネ
味を作る材料
- オイル漬けツナ
- レモン
- 生唐辛子
- バジル
調理シーンで見る作り方
-
手順1:香味を温める
にんにくと生唐辛子を油で焦がさず温める。
-
手順2:ツナをほぐす
ツナを強火で1分炒め、レモン果汁を注いで2分なじませる。
-
手順3:麺と合わせる
アルデンテの麺と少量の茹で汁を加えて火を止める。
-
手順4:柑橘を立てる
追い油で和え、レモンの皮とバジルを散らす。
おいしく作るポイント
- レモンは苦い白いわたを避け、黄色い表皮だけ削る。
- ツナは長く煮ず塊を少し残す。
似たパスタとの違い
ツナのトマトパスタより酸味と香りが前に出る。果汁は加熱、皮は仕上げに分ける。