
イタリア各地 · No.45 / 103
リコッタとほうれん草のラビオリ
Ricotta and spinach ravioli
水気をしっかり切ったほうれん草、リコッタ、グラナ・パダーノを薄い卵生地で小さな四角形に包む定番のラビオリ。
この一皿を知る
リコッタと水気を絞ったほうれん草を卵生地で密封する詰め物パスタ
薄い卵生地で、リコッタと細かく刻んだほうれん草の均一な詰め物を包む。卵黄を丸ごと入れる大判のラヴィオーロではなく、約4.5cm角に切り分ける小ぶりな定番形。
合わせる麺
- 00粉と全卵で作り、1〜2mmまで伸ばした生地
味を作る材料
- リコッタ
- ほうれん草
- グラナ・パダーノ
- 全卵の生地
- ナツメグ
- 黒こしょう
調理シーンで見る作り方
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手順1:卵生地を休ませる
00粉へ溶いた全卵を少しずつ加えて滑らかになるまでこね、包んで涼しい場所で30分休ませる。
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手順2:水気の少ない詰め物を作る
ほうれん草を油で短く炒めて蓋をし、5〜6分火を通す。ざるで強く押して水気を切り、細かく刻んでリコッタ、チーズ、黒こしょう、ナツメグと混ぜる。
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手順3:小さく包んでゆでる
2枚の生地を1〜2mmに伸ばし、約3cm間隔で詰め物を置く。水で湿らせて重ね、空気を抜きながら密着させ、約4.5cm角に切って塩湯でゆでる。
おいしく作るポイント
- ほうれん草の余分な水分をざるで十分に押し出すと、生地が湿って破れるのを防げる。
- 詰め物の周囲を指で押さえて空気を外へ逃がしてから切る。乾燥を防ぐため、伸ばした生地は使う直前まで覆う。
似たパスタとの違い
中央に生卵黄を置く大判ラヴィオーロではなく、リコッタとほうれん草を均一に混ぜた詰め物を約4.5cm角へ小さく包む。