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カンパネッレ・アラ・ボスカイオーラ

イタリア各地 · No.63 / 103

カンパネッレ・アラ・ボスカイオーラ

Pasta alla boscaiola

きのことポルチーニをソーセージ、パンチェッタ、白ワイン、トマトで煮込み、カンパネッレに絡めるクリームなしの赤い仕立て。

50 min · 難易度 ●●○○○

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きのこ、ソーセージ、パンチェッタを合わせるイタリアの森番風パスタ

森を連想させるきのこを中心に、パンチェッタとイタリアンソーセージの脂、白ワイン、トマトを重ねた赤いボスカイオーラ。生クリームは加えず、生のきのこと戻したポルチーニを段階的に炒めて土の香りを保つ。

合わせる麺

  • ひだに肉ときのこが留まるカンパネッレ。タリアテッレやペンネでもよい

味を作る材料

  • ミックスきのこ
  • 乾燥ポルチーニ
  • イタリアンソーセージ
  • パンチェッタ
  • 白ワイン
  • トマト

調理シーンで見る作り方

  1. カンパネッレ・アラ・ボスカイオーラ:パンチェッタとソーセージを焼く。

    手順1:パンチェッタとソーセージを焼く

    乾燥ポルチーニを戻し、戻し汁をこす。フライパンでパンチェッタを焼き、脂が出たら皮を外したソーセージを加えてほぐす。全体に焼き色が付いたら一度取り出す。

  2. カンパネッレ・アラ・ボスカイオーラ:きのこを炒めて赤いソースにする。

    手順2:きのこを炒めて赤いソースにする

    同じ脂で玉ねぎと生のきのこを約10分炒め、ポルチーニを加える。肉を戻し、白ワインを蒸発させ、トマトと少量のポルチーニ戻し汁を加えて弱火で約30分煮る。

  3. カンパネッレを肉ときのこの赤いソースで絡める。

    手順3:アルデンテのパスタを絡める

    カンパネッレを塩湯でアルデンテにゆで、濃くなったソースへ移す。1〜2分混ぜてひだへ具を入れ、刻みパセリとパルミジャーノを加える。

おいしく作るポイント

  • 肉を先に焼いて取り出すと、きのこを鍋いっぱいに広げて水分を飛ばせる。全部を同時に入れると蒸れて焼き色が付きにくい。
  • ポルチーニの戻し汁は細かな砂を除くため、コーヒーフィルターなどでこす。香りが強いので、トマトを薄めない量から加える。

似たパスタとの違い

クリーム版もある料理だが、この仕立ては白ワインとトマトを煮詰め、ソーセージ、パンチェッタ、二種のきのこを包む赤いソースにする。