アメリカ · No.32 / 103
マカロニ・アンド・チーズ
Mac and cheese
固めにゆでたシェルパスタを、アメリカンチーズとチェダーの滑らかなソースで包み、フォンティーナを混ぜて表面を焼く。今回はルーを使わない仕立て。
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作り手の公式動画で、手順や仕上がりを見てみよう。
Brian Lagerstrom10 Minute Stovetop Mac and CheeseYouTubeで見る ↗
この一皿を知る
複数の溶けるチーズを短いパスタに絡め、オーブンで焼くアメリカの定番料理
アメリカンチーズの安定した溶け方、シャープチェダーの風味、フォンティーナの伸びを役割分担させる焼きパスタ。小麦粉のルーは使わず、牛乳とチーズを泡立て器で均一にし、短い高温焼成で流動性を残す。
合わせる麺
- ソースをくぼみに抱えるミディアムシェル
味を作る材料
- アメリカンチーズ
- シャープチェダー
- フォンティーナ
- 全乳
- バター
- すりおろし玉ねぎ
調理シーンで見る作り方
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手順1:パスタを半ゆでにする
オーブンを220℃に予熱する。シェルを塩湯で約5分、表示時間の半分ほどだけゆで、冷水で洗って余熱を止める。焼成中にソースを吸う余地を残す。
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手順2:ルーなしのソースを作る
バターでおろし玉ねぎを約5分、汁気が飛んで金色になるまで炒める。牛乳を軽く沸かし、弱火でアメリカンチーズを溶かす。パスタ、香辛料、バター、チェダーを加え、3分ほど力強く混ぜる。
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手順3:フォンティーナを混ぜて焼く
火を止めてフォンティーナを溶かし切らずに混ぜ、黒胡椒を振る。型へ移し、残りのチェダーを縁に多めに散らし、220℃で10〜15分、縁が泡立ち色づくまで焼く。
おいしく作るポイント
- 市販の細切りチーズは固結防止粉でソースがざらつくことがある。ブロックを直前におろし、弱火で少量ずつ溶かす。
- パスタを食べ頃までゆでると焼成後に軟らかくなる。半ゆでで冷却し、オーブンでは中心が乾く前に縁が泡立った段階で出す。
似たパスタとの違い
ベシャメルで固める型ではなく、アメリカンチーズを乳化の土台にし、チェダーの味とフォンティーナの伸びを加えるルーなしの焼き方。