
日本
しらすのパスタ
Shirasu Pasta
しらすの半量を粗くつぶしてソースのうま味にし、残りを形のある具として炒める和風オイルパスタ。しょうゆの焦げ香と豆苗の青さを重ねる。
この系統の料理
具材やソースの違いから、次に作りたいアレンジを探せます。
和風ツナパスタツナ、しめじ、小松菜をだしとしょうゆで煮含め、大根おろしと青じそをのせる和風スパゲッティ。油脂より、だしと薬味の軽さを前に出す。各料理の説明を見る →
納豆パスタたれと小ねぎを混ぜた納豆を、鶏がらスープのうま味をまとわせたスパゲッティへ後のせする簡潔な和風パスタ。納豆の粘りを加熱で消さず、食べる直前に麺と合わせる。各料理の説明を見る →
梅しそパスタたたいた梅干しをツナの缶汁、かつおだし入りめんつゆ、オリーブ油と合わせ、青じそを香らせる和えパスタ。梅の酸味を塩味だけにせず、だしとうま味で受け止める。各料理の説明を見る →
桜海老の和風パスタ乾燥桜えびをにんにく、しいたけと温め、ゆで汁としょうゆでスパゲッティへ絡める香ばしい和風パスタ。みつばを最後に加え、甲殻類の甘い香りを引き立てる。各料理の説明を見る →このパスタを動画で作る
作り手の公式動画で、手順や仕上がりを見てみよう。
小倉知巳ミシュラン1つ星イタリアン店の「しらすのスパゲティ」【イタリアンプロ養成講座 vol.34】YouTubeで見る ↗
この一皿を知る
日本の家庭料理
しらすをつぶす分と残す分に分け、魚のうま味と小さな食感を同時に作る。
合わせる麺
- リングイーネ
味を作る材料
- しらす干し
- 豆苗
- オリーブ油
- 赤唐辛子
- しょうゆ
調理シーンで見る作り方
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手順1:しらすを二つに分ける
半量はすり鉢などで粗くつぶし、半量はそのまま残す。つぶした分がソースのうま味、残した分が具になる。
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手順2:形のあるしらすを炒める
オリーブ油と赤唐辛子を温め、残したしらすを軽く炒める。鍋肌でしょうゆを焦がし、香りを油へ移す。
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手順3:つぶしたしらすをなじませる
粗くつぶしたしらすと追加のオリーブ油を加え、豆苗を弱火で短くなじませる。青い色をくすませない。
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手順4:麺とゆで汁を合わせる
ゆでたリングイーネと少量のゆで汁を加え、魚の粒が麺全体へ絡むまで手早く混ぜる。
おいしく作るポイント
- しらす自体の塩分を味見してから、しょうゆと麺の塩を決める。
- 全部をつぶさず、半量を残してしらすらしい見た目と食感を保つ。
似たパスタとの違い
桜えびの香ばしく強い甲殻類香ではなく、しらすの柔らかな魚味をソースへ溶かす。
この皿で使う道具と食材
調理に使う道具と、この皿に合う食材の購入候補です。