かぼちゃパスタを重くしない:牛乳・トマト・オイルの3つの仕上げ方
かぼちゃの甘さを残しつつ、もったり・水っぽいを避ける。切り方、潰す量、牛乳や茹で汁を入れる順番、麺の選び方と失敗の直し方を整理します。

イタリア各地
Pumpkin Pasta
角切りかぼちゃをパンチェッタと煮て、一部をリコッタとピュレにするファルファッレ。
具材やソースの違いから、次に作りたいアレンジを探せます。
ズッキーニのパスタ水気を絞ったズッキーニをシャロットと約20分炒め、スパゲッティ、ペコリーノ、レモン、バジルとミントでまとめる。各料理の説明を見る →
アーティチョークのパスタ薄切りアーティチョークの一部をピュレにし、ミントと胡椒で仕上げる肉なしのフジッリ。各料理の説明を見る →
とうもろこしのパスタとうもろこしの大半をクリームにし、残した粒の甘さと食感を重ねるスパゲッティ。各料理の説明を見る →かぼちゃを使う秋冬のイタリア家庭料理
かぼちゃを1cm角、パンチェッタを細切りにする。エシャロットを弱火で甘くし、パンチェッタとローズマリーを焼いて香りを出してから、かぼちゃをブロードで15〜20分煮る。パンチェッタを含まないかぼちゃだけを取り分け、リコッタとピュレにしてソースへ戻す。
かぼちゃを約1cm角、パンチェッタを細い短冊に切る。
エシャロットを弱火で炒め、パンチェッタとローズマリーを加える。
ブロードを注ぎ、かぼちゃを15〜20分柔らかく煮る。
かぼちゃだけを取り、リコッタと攪拌して鍋へ戻し、麺を和える。
全量を潰すかぼちゃクリームと違い、角切りの食感、パンチェッタの塩気、リコッタの軽い酸味を残す。
かぼちゃの甘さを残しつつ、もったり・水っぽいを避ける。切り方、潰す量、牛乳や茹で汁を入れる順番、麺の選び方と失敗の直し方を整理します。